びーまた農園のこだわり

びーまた農園の果物はひとあじ違う

びいまたという地でしかできない果物がある。

びいまたの土の秘密

赤土のパイナップル畑の写真

 沖縄本島北部は「国頭(くにがみ)マージ」と呼ばれる赤土の土地が広がっています。(※マージ=「土」という意味)
 近年、この赤土が海水へ流出することが問題となっていますが、国頭マージの土は、野菜作りや果物作りには欠かせない土なのです。なぜなら、この国頭マージは、カルシウムやマグネシウムといった栄養分を多く含み、酸性の強い土といわれています。これらは甘く美味しい果物を作るのに欠かせない土壌の条件です。
 なかでもびーまた農園の土地は南向きの高台に斜面が作られているため水はけもよく、甘く美味しい果物を作るのに最適な条件を満たしている土地と言われています。

沖縄の果物がおいしいワケ

沖縄県産・びーまた農園のパイナップルの写真

 沖縄に観光にいらした方から「同じ果物でも沖縄産のものが一番美味しい」という話をよく伺います。沖縄の果物が美味しい理由のひとつは前にあげた「土」や「水はけの良さ」です。
 そして2つめは「沖縄の気候」だと思います。平均気温が22℃の沖縄は、熱帯果実などを栽培できる北限とされています。国頭マージという栄養が多く含まれた赤土で育ち、沖縄の太陽をいっぱいにあびた果物は、甘く活き活きと育ちます。

除草剤は使いません。

沖縄県産・為又農園のパイナップルの写真

 沖縄の温暖な気候は、雑草などにとっても好条件となり、パイナップル畑などは手入れをしなければすぐに雑草が生い茂ってきます。
そのため、除草剤などを多くまくところが多いなか、びーまた農園では除草剤などは一切使わず、人の手で雑草を取り除く作業を毎日行っています。
 この雑草を取り除く作業は、炎天下の中行われるため大変ではありますが、「自分達が口にする果物が安心して食べられるものであること」を第一に考え、安心な果物作りを心がけています。

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